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勝田安彦が翻訳・訳詞・演出致します!!
2015年12月17日(木)~12月23日(水・祝) 恵比寿・エコー劇場 

『イントゥ・ザ・ウッズ』『スウィーニー・トッド』『メリリー・ウイ・ロール・アロング』『リトル・ナイト・ミュージック』などで日本でもおなじみのミュージカルの巨人スティーヴン・ソンドハイムの原点とも言えるミュージカル・コメディの、プロによる日本初演です。現代社会の政治や文化や思想など様々なものを徹底的に諷刺した台本を書いたのは『ウェスト・サイド・ストーリー』や映画『追憶』『愛と喝采の日々』のアーサー・ローレンツ。実力派の出演者を揃えて、演出の勝田安彦が初めてソンドハイム作品に挑む、愛と狂気と奇跡の物語。

ストーリー
 時は今から50年あまり前、舞台はアメリカの田舎町。財政破綻の危機にひんした町を救うために、市長のコーラは取り巻きの会計監査官や収入役、警察署長たちと画策して偽物の奇跡をでっち上げ、町には観光客が押し寄せて再び活気を取り戻します。しかし、科学的思考の信奉者である看護婦のフェイは奇跡がインチキであることを見抜き、市長たちを告発しようとします。そこに現れた新任の精神科医ハップグッド、さらには精神病院の患者たちも加わり、町中が大混乱の渦に巻き込まれて行きます。

スタッフ
演出・翻訳・訳詞 勝田安彦 
音楽監督 呉 富美 
振付 ジム・クラーク 
美術 大田創
照明 佐藤壽光 
音響 実吉英一
舞台監督 藤本典江 
衣装 樋口藍
ヘアメイク 森川智未
制作 上川花菜江
製作 タチ・ワールド

キャスト
旺なつき 宮内理恵 柳瀬大輔 治田敦 石鍋多加史 
福沢良一  村國守平 萬谷法英 荒木里佳 天宮菜生 
上野哲也 宇部洋之 大嶋奈緒美 奥山寛 梶野稔 久代侑果 櫻井太郎 清水隆伍 長尾愛 難波真里 沼舘美央 
福田あり紗 本田宗 
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♪『口笛は誰でも吹ける~Anyone Can Whistle』 http://www.tachi-world.jp

公演期間
2015年12月17日(木)~23日(水・祝日) 全9回公演会場 
恵比寿・エコー劇場  〒150-0011 東京都渋谷区東3-18-3

12月17日(木) 19:00
12月18日(金) 19:00
12月19日(土) 14:00完売 /19:00
12月20日(日) 14:00完売
12月21日(月) 19:00
12月22日(火) 14:00 /19:00
12月23日(水) 14:00完売
   
     
お問い合わせ
タチ・ワールド
03-3702-4187

入場料金
指定席7,560円(全席指定・税込)
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チケット発売
タチ・ワールド 03-3702-4187

チケット販売サイト
カンフェティ
0120-240-540
電話 平日10:00~18:00
2015/12/14 (Mon) 07:34 |演劇  |トラックバック(0) |コメント(0)

「アラバール2本だて『ファンドとリス』『二人の死刑執行人』」本日いよいよ最終日!

本当に幕が開くのか?などと何度も思った作品でした。けれど魅力的で個性的で心美しい俳優陣、どんな時も動じず情熱的に仕事を続けてくれたスタッフに支えられて、お客様をお迎えすることが出来ました。
可愛らしいチラシからは想像しにくい激しいストーリー、受け入れられるかとても心配でした。
でも、私がこの作品を通して伝えたかったこと以上の多くを感じていただいて、とても嬉しかったです。
パルコで若松武史さん、三輪明宏さん主演の『大典礼』を観てアラバールが大好きになり、それから30年以上も夢見た『ファンドとリス』。20代の私は「リス」の役をやりたかったのです。でも、かなわずに時は過ぎました。
今回、「かもめ」でご一緒した吉田侑生さんを見ていて「ファンド」にぴったりだと思い、映画監督の古勝敦さんにご相談して、森下くるみさんを「リス」に推薦して頂きました。
そして同じ全集の中の『二人の死刑執行人』を読んで、これは物語の前編として考えられ、尚且つ私も俳優として参加できるのではないかと(勝田演劇事務所は演出家の夫と、俳優の私の二人でやっています)2本立てにしました。
そして何故か『青い風船』という一幕劇が気になり、これはピアニストが拘束された男を連れた女から青い風船を貰っていくうちに手足が不自由になり、それでもピアノを弾いていこうとする話で、なんとかイメージだけでも入れられないかとバイオリンを見事に弾く須田真魚さんをキャスティングし、演出を引き受けて頂いた古勝さんにお話しして開場時間にねじ込んで貰いました。
他のキャストは私が一度ご一緒したかった二瓶鮫一さん、坂元貞美さん、岩戸秀年さん、そして長年ご一緒していなかった第三エロチカの大好きな先輩、宮島健さん。絶妙なバランスの方が揃いました。
美術は加藤ちかさん。やはり私の古い仲間です。
音楽は、急逝された安保由夫さん。唐ゼミを観に行って、そのまま作曲をお願いし、素晴らしい歌を二つ、残してくれました。
チラシも綺麗に仕上がり、古勝さんには特設ページやイメージ動画まで作って頂いて。
こんなに恵まれた状況にも関わらず芝居は生もので、稽古は苦戦しました。
ゲネの直前まで本当にいろいろありました。安保さんも亡くなられ、他にもあまりに辛い別れがありました。
長いことぬくぬくと芝居をやっていた私は忘れていましたが、本来芝居とはこういうものなのかもしれません。。
そしてようやく蓋が開くと、私が思っていた以上に美しくて切ない、けれど残酷な物語がそこにちゃんと語られていました。
今の私たちにとってもとても身近に感じられる、時代に飲み込まれ押しつぶされる人間の苦悩と究極の愛、自由への希求を描きたかったのです。
しっかりとご自分のポジションを守って作品を愛し、陰影ある人物を作り上げてくれた俳優陣と、プロフェッショナルなかっこいいスタッフ、そして何より、観に来てくださったお客様に心からの感謝を捧げます。
今日あと1ステージ、愛しい仲間たちと駆け抜けて行きたいと思います。
                                             村松恭子
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吉田侑生 森下くるみ
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二瓶鮫一 坂元貞美 宮島健
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岩戸秀年
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須田真魚
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ベル 鈴木愛子 吉田侑生 古勝敦 椹裕久 村松恭子 後藤絢子
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吉田侑生
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森下くるみ
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二瓶鮫一
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坂元貞美
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宮島健
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村松恭子




2015/11/30 (Mon) 08:21 |演劇  |トラックバック(0) |コメント(0)

「アラバール2本立て『ファンドとリス』『二人の死刑執行人』幕が空きました!!」

お陰様で初日の11/26(木)は、沢山のお客様にご来場頂きました。ドキドキの反応。でも、「アラバールって面白い」「とても、今日的なテーマだった」「主人公の気持ちが分かる」と嬉しいお言葉を沢山頂きました!終演後はトークショーゲストのヴィヴィアン佐藤さんをお招きし、一般のお客様も交えてロビーで乾杯しました。森下くるみさんの特製ポストカードが売れていて、ファンの方々と記念撮影したり、サインをしたり。今日も、19時より日暮里d-倉庫にて。お待ちしてます。当日券もございます!30日まで駆け抜けます!!2015112716234244c.jpg
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2015/11/27 (Fri) 16:30 |演劇  |トラックバック(0) |コメント(0)

「アラバール2本立て『ファンドとリス』『二人の死刑執行人』」いよいよ今週開幕です!!

「アラバール2本立て『ファンドとリス』『二人の死刑執行人』」この芝居の5人の登場人物は、皆、約束の地「タール」を目指しています。けれどぐるぐると同じ所を巡ったままなかなかたどり着けません。ファンドはリスに、「タールへ着いたら僕たちは幸せになる」と約束します。3人の怪しい男たちは早いところタールへ着いて傘の下で眠ろうとしています。タールとは一体なんなのでしょう。何通りも考えられますが、私は3人組は死に場所を探していると思います。幸せで穏やかな死、そこを目指して旅をするということは、まさしく生きることです。私たちは皆、タールを目指して歩く旅の途中にいるのだと思います。『ファンドとリス』、観にいらしてください!!https://www.facebook.com/fandolis/ (村松恭子)
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森下くるみ 吉田侑生


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二瓶鮫一 坂本貞美 宮島健

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岩戸秀年 村松恭子
撮影 中山留理子



 
2015/11/22 (Sun) 10:11 |演劇  |トラックバック(0) |コメント(0)

「ファンドとリス」トークショーゲスト!

いよいよ来週開幕の「アラバール2本立て『ファンドとリス』『二人の死刑執行人』」!
トークショーのゲストが決定しました!
26日初日は ヴィヴィアン佐藤さん!
日本の非建築家、アーティスト、イラストレーター、パーティイスト、ドラァグ・クイーン、文筆家、映画評論家です!
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27日はうかみ綾乃さん!
2011年「窓ごしの欲情」(宝島社)で日本官能文庫大賞新人賞を受賞
2012年「蝮の舌」(小学館)で性文学の登竜門である団鬼六賞大賞を受賞
日本図書館協会選定図書認定書

性愛を通して人間を描くことのできる、実力ある気鋭の作家
他の主な著書に、「指づかい」「姉の愉悦」(共に幻冬舎)がある
生田流箏曲師匠でもあり、箏やピアノの弾き語りでライブ活動を行う。
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28日は映画監督の石井てるよしさん!
電光超人グリッドマン(1993年)口裂け女(1996年)恐怖新聞(1996年)ウルトラマンティガ(1996年)ウルトラマンダイナ(1997年)
ウルトラマンコスモス(2001年)超星神グランセイザー(2003年)幻星神ジャスティライザー(2004年)あばしり一家 THE MOVIE(2009年)ガルーダの騎士ビマ(Bima Satria Garuda) ※インドネシア製作の特撮ヒーロー番組ガルーダの騎士ビマX(Satria Garuda Bima-X) 176362_111157715629129_566070_o.jpg
みなさま面白いお話が聞けそうな方々です!ぜひ!お芝居とともに楽しみにいらしてください!
お待ちしています!!!
2015/11/20 (Fri) 21:25 |演劇  |トラックバック(0) |コメント(0)

プロフィール

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Author:sherlock.non
勝田演劇事務所は主に翻訳劇・ミュージカルを上演しています

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